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いよココロザシ大学 6時間目 「こんにちは!ケンチク」を行いました。

2014年06月29日 / 建築都市コラム

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

ミュージアム内のシルバーハット ワークショップスペースにていよココロザシ大学のみなさんにお声かけいただき、建築をテーマにしたワークショップを行いました。

いよココロザシ大学は先生も生徒も、コーディネーターも運営スタッフも、授業に参加する人みんなが、相互に学びあい、人とのつながり、地域の魅力再発見へとつながる、魅力ある授業を目指し活動されています。

「大三島」をテーマに大人も子供も一緒になってレゴで建築をつくってもらいました。


眺めのいいシルバーハットでのワークショップなので海が見える場所を敷地に設定する人が多かったです。中には海の上が敷地という人も!
海を眺められるカフェ、一人でのんびり暮らす家、船のような家、宇宙とつながる家など個性豊かな作品がずらり。


ミュージアムの見学ツアーもさせていただきました。

短い時間でしたが、参加者のみなさんがミュージアムで素敵な人との出会いや建築との出会い、作品との出会いが生まれたのであれば幸いに思います。
参加者のみなさま、いよココロザシ大学のスタッフのみなさま、ありがとうございました!
また遊びに来てくださいね。

地域おこし協力隊ワークショップ

2012年06月25日 / 建築都市コラム

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

今日は休館日でしたが、今治市の島嶼部に来ている「地域おこし協力隊」の定例会をシルバーハットでやっていただきました。今までは活動報告という形態をとっていたそうですが、今回からワークショップ形式でやるということで、大三島町・上浦町・吉海町の地域おこし協力隊5名とTIMA専門員・東の6名で事前打合せをして、ワークショップのテーマや手法を考えました。今回のテーマは「島に若者を呼び込むには?」でした。事前の打合せでも、「若者って何歳まで?60代ももはや若者?」とか「やっぱ、20・30代の人に来てもらいたい」とか色々と盛り上がったテーマだったので今回採用しました。当日は30名近くの方が集まって、このテーマで話し合いました。色々とアイデアは出ました。次の一歩を踏み出せるかどうかが重要。

伊東豊雄建築ミュージアムは、展示を見て頂くだけでなく、これからの建築やまちについて考える拠点としても役割を果たしたいと考えています。今回のような試みは建築も喜んでるはず。シルバーハットのワークショップスペースは貸し出しも行なっていますので、興味のある方は連絡ください。

国立明石工業高等専門学校建築学科の皆さん

2012年06月14日 / 建築都市コラム

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)


岩田健母と子のミュージアムでの一幕

今日は、国立明石工業高等専門学校の皆さんに来て頂きました。3年生の合宿研修のプログラムの一つです。大三島には5館の美術館がありますが、その中の3館(ところミュージアム大三島、伊東豊雄建築ミュージアム、岩田健母と子のミュージアム)を見てもらいました。ただ見るだけではつまらないので、今回は写真コンテストを同時に開催しました。優秀賞3名には伊東豊雄さんのサイン入りの書籍をプレゼントする予定です。建築をどのように切り取って写真に表現するかというのは、様々なことを考えることになります。例えば、写真に電柱や電線を入れるかどうかによって、その写真が発するメッセージは全く違うものになります。学生の皆さんにも、さまざまな角度から見てもらえたのではないかと思います。応募作品を見るのが楽しみです。

“アーキウォーク広島”企画の「瀬戸内海建築を巡る旅」

2012年03月17日 / 建築都市コラム

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

今日は、アーキウォーク広島が企画した「瀬戸内海建築を巡る旅」のお客様がいらっしゃいました。このアーキウォーク広島という団体は、広島市内の建築ガイドブックづくりや、古い建物の解体前に公開イベントを行ったりしています。今回は瀬戸内海を巡る建築ツアーの一部として来ていただきました。

広島建築ガイドブックは、とてもよくできていて、ミュージアムにも置かせていただいておりますし、ホームページ(←クリック)からもダウンロードできますので、ミュージアムにお越しの際にはこのガイドブックを手に入れて、広島の名建築を堪能するのもよしです。