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展示2013「建築はどのようにつくられるのか?」

2013年7月2日〜2014年6月30日

20世紀を支配した近代主義思想が行き詰まった今日、私達は新しい建築原理を生みだすために、建築のつくられ方をゼロから考え直す必要があります。今治市伊東豊雄建築ミュージアムの3回目となる展示では、「建築はどのようにつくられるのか」という最も根源的かつ初歩的なテーマと向き合います。
前期(2013年7月〜)はエントランスホールにて、伊東豊雄建築設計事務所が手がけた「台湾大学社会科学部棟」を展示します。後期(2014年1月〜)は、伊東建築塾の塾生有志による「日本一美しい島・大三島で暮らすプロジェクト」の活動のアーカイブをサロンにて展示します。
自然や環境、地域との関わりから、どのように建築がつくられるのか、建築の思想や設計のプロセス、つくられ方、使われ方等をさまざまな角度から提示します。

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※詳細は、下記PDFデータをご覧ください。

展示2013「建築はどのようにつくられるのか」(855KB)