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台風18号に伴う臨時休館のお知らせ

2017年09月17日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

台風18号が西日本へ接近し、暴風警報、大雨警報が今治市に発令されたため、2017年9月17日(日)は臨時休館をいたします。
ご来館を予定されていた皆様にはご迷惑をお掛けすることになり、誠に申し訳ございません。
何卒、どうぞよろしくお願い致します。

 

子どもワークショップ「大三島の自然で絵をつくろう!」

2017年08月24日 / お知らせ

ジョイス ラム(伊東建築塾)

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昔から「神の島」と言われてきた大三島は、海と山に囲まれ、今も豊かな自然がたくさん残っています。また、絶滅危惧種と言われる、めずらしい生き物や植物も生息しています。

今回のワークショップでは、生き物や植物に詳しい小澤潤先生、山﨑誠子先生に、島ならではの自然の魅力について教えてもらいながら、いろいろな植物を探して歩きましょう。そして、集めた植物などを使って立体的な絵をつくり、すてきな夏の思い出を一緒に残しましょう!

日時:2017年9月18日(月・祝) 
09:00〜11:00 自然を観察しながら植物を集めよう!
11:00〜11:30 バス移動
11:30〜11:45 みんなが集めた植物を見てみよう!
11:45〜12:30 お昼休み
12:30〜14:00 集めた植物で絵を描いてみよう!
14:00〜14:30 完成した絵を発表しよう!

集合場所:今治市役所大三島支所駐車場(今治市大三島町宮浦5708)
解散場所:今治市伊東豊雄建築ミュージアム(今治市大三島町浦戸2418)
※雨天の場合は、会場・解散場所を大三島公民館大ホール(今治市大三島町宮浦5708)に変更します。

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参加対象:小学校1年生~6年生

定員:15名
※応募者多数の場合は抽選となります。参加の可否は9月12日(火)までに通知予定です。

参加費:無料
※昼食は参加者のみなさん各自でご準備ください。
※自然観察と室外の作業になりますので、飲みものなども参加者の皆さん各自でご用意ください。
※熱中症や虫さされ等の予防のため、自然観察の際は帽子や長袖、長ズボン、スニーカーなど歩きやすい靴を着用してください。

申込締切:9月11日(月)
※ 今治市内からご参加いただける方には、今治市役所前、宮窪小学校正門前、伯方島バスストップから送迎バスが出ます。出発時間はお申し込いただいた後、個別にご連絡いたします。

申込方法:メールまたはFAXによる事前申込が必要です。

●メール:件名を「子どもワークショップ参加希望」とし、氏名、学校名、学年、性別、保護者氏名、住所、電話番号、送迎バス利用希望、乗車場所を明記の上、送信ください。
MAIL office@tima-imabari.jp
※PCのメールが受信可能なメールアドレスより送信ください。携帯電話のメールで受信制限をしている場合、tima-imabari.jpのドメインが受信できるよう設定してください。

●FAX:下記のPDFを印刷していただき、送迎バス乗車希望欄にご記入の上、送信ください。
FAX 0897-74-7225

講師:小澤 潤(おざわ・じゅん)森からつづく道副代表

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今治市在住。広島育ち。自然観察会を始めて約30年。専門は植物分類・生態。自然と人のつながりを考えた自然観察会を行っています。自然の大切さを伝えるため愛媛県全域で環境調査、野外観察会からクラフト、講演会まで幅広く活動しています。好きなものはワインと花。

山﨑誠子(やまざき・まさこ)ランドスケープ・デザイナー

山﨑誠子
1961年東京生まれ。武蔵工業大学(現・東京都市大学)工学部建築学科卒業後、東京農業大学造園学科聴講生として2年間在籍。1992年有限会GAヤマザキ設立。著書に「世界で一番やさしい住宅用植栽」、「山﨑流自然から学ぶ庭づくり」など。日本大学短期大学部准教授。

※詳細は下記PDFデータをご覧ください。
子どもワークショップ2017

愛媛国体 自転車競技大会に伴う臨時休館について

2017年08月17日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

10月5日(木)に愛媛国体 自転車競技大会が大三島で開催されます。

大会当日は島内に交通規制が掛かり、ミュージアムまでのアクセスが不便になるため、誠に勝手ながら、臨時休館と致します。

来館を予定されていたお客様には、ご迷惑をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

くまもとアートポリス建築展2017 東京シンポジウム「みんなの家、その先へ」

2017年08月09日 / お知らせ

古川きくみ(伊東建築塾)

このたび、伊東豊雄がコミッショナーを務める「くまもとアートポリス」建築展2017のプレイベントとして、東京シンポジウムを開催する運びとなりました。ご興味がございましたら、是非ご来場いただければ幸いです。

くまもとアートポリス建築展2017 東京シンポジウム
「みんなの家、その先へ」

「みんなの家」は東日本大震災(2011)や熊本阿蘇地方での土砂災害(2012)、熊本地震(2016)後に、家を失った人々が集い、暖を取り、飲み、食べ、語り合える場を提供するためにつくられたささやかな場所です。2017年7月までに東北では16棟、熊本では87棟余りが完成し、なおつくられ続けています。
「みんなの家」は小さなコミュニティを回復する場として、被災地以外の地域においても広がりを見せ始めています。さらに熊本では仮設住宅の次のステップとしてアートポリス主導による災害復興公営住宅の計画も進行しています。
このシンポジウムでは、「みんなの家」がどのような役割を果たしてきたのかを検証するとともに、いかにして「みんなの家」や災害復興公営住宅がこれからの暮らしのモデルとなりうるのかを皆さんと話し合いたいと考えています。

開催概要
日時: 9月2日(土)14:00〜17:00 (開場13:30〜)
会場: 寺田倉庫 G3-6F(東京都品川区東品川2-6-10 6階)
出演者:伊東豊雄、山本理顕、妹島和世、アストリッド・クライン、桂英昭、末廣香織、曽我部昌史、平田晃久、大西麻貴、近藤哲雄、原田展幸、山室昌敬、甲斐健一、工藤和美、内田文雄、岡野道子

申込方法:当日先着順
定員: 300名
入場料: 無料

主催: 熊本県・くまもとアートポリス建築展2017実行委員会 + NPO法人
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お問合せ先:伊東豊雄建築設計事務所(担当:木下)
tel. 03-3409-5822(平日10:00-18:00)

《チラシのPDFデータはこちらからダウンロードしていただけます》
くまもとアートポリス建築展2017東京シンポジウム

トークイベント「車座しまなみトーク!」が開催されました。

2017年07月02日 / 今日のTIMA

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

7月1日(土)より展覧会「新しいライフスタイルを大三島から考える」の会期がスタートし、
会期開始に合わせて大三島ふるさと憩の家でトークイベント「車座しまなみトーク!」が開催されました。
今回も多くの島内外の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

©青木勝洋

©青木勝洋

2015年より始めた「車座しまなみトーク!」は、会を重ねるごとに、対話が多くなり、交流を深める貴重な機会となりました。
島民の方からも積極的な意見交換がされ、少しづつ大三島でのプロジェクトが進行しています。
以前は提案が多かったプロジェクトは、今年度に入り、大きく動きだしたプロジェクトがいくつかあったので、
今回の「車座しまなみトーク!」では、現在、伊東建築塾が大三島で取組んでいる11のプロジェクトのうち、進行している7つのプロジェクトが発表されました。

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<発表内容>
①みんなの家を一日一度は寄ってみたい場所にします
②「物々交換」によって都会と島の記憶を交換します
③参道を花と光で夢の道に変えます
④「さざなみ園」を気軽に立ち寄れるやさしい場所にします
⑤2020年瀬戸内初のワインで乾杯します
⑥島の食材、島のワインで島の人の誕生日を祝う「オーベルジュ」をつくります
⑦海辺の小学校をロマンティックなホテルに変えます

©青木勝洋

©青木勝洋

©青木勝洋

後半は建築家の伊東豊雄さんをはじめ、建築家の曽我部昌史さん、柳沢潤さん、家具デザイナーの藤江和子さん、藤森泰司さん、そして構造エンジニアの金田充弘さんと豪華な方々にご参加いただきました。

藤森泰司さんは「みんなの家の家具を分校生と作るワークショップから関わることになった。高校生は自分たちでつくったものが身近な場所で使われ、残っていくことがデザインをつくるということを知ってもらえたら嬉しいです。今、もう一度自分の居場所を考えることが伊東塾の試みなのではないだろうかと思っています。」
金田充弘さんは「活動をしていると「こういう風になっていたら成功だ」と考えがちだが、プロセス自体が成功なのではないかと思います。」
曽我部昌史さんは「続けてきたプロジェクトが進んで行く中で、いくつかのプロジェクトがシンクロや関わり合うことで、より強度のある次のプロジェクトに発展していくのではないかと思った。」などプロジェクトに対するコメントをいただきました。

「車座しまなみトーク!」で発表された内容は、幣館の展覧会「新しいライフスタイルを大三島から考える」でも展示しております。
多くの方々にご覧いただけますと幸いです!

映画上映会「水と風と生きものと」を開催しました。

2017年06月01日 / 今日のTIMA

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

生命誌を解説するパネルを展示。

生命誌を解説するパネルを展示。

2017年5月27日(土)、28日(日)に伊東豊雄建築ミュージアムにおいて初となる映画上映会が開催されました。
2日間に渡り、科学者であり、哲学者の中村桂子さんの活動を追ったドキュメンタリー映画「水と風と生きものと」をシルバーハットのワークショップスペースで上映しました。
この映画には建築家の伊東豊雄さんも出演しています。
上映会はちょうど瀬戸内海に夕日が落ちる時間帯に始まったので、シルバーハットから夕景を堪能することのできるイベントとなりました。

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シルバーハットからの夕景

27日には中村さんが館長を務める生命誌研究館のスタッフである川名様がトークイベントをしてくださいました。
生命誌研究館は「生命誌」というテーマで活動しており、中村さんは科学者と生活者としての視点を合わせて、生命が紡いできた生きものの歴史を辿り、「生きもの」としての現代の人間の在り方を映画を通して説いています。
川名さんからは上映に先立って「生命誌」について、お話をしていただきました。

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生命誌研究館の川名さんによるトークイベント

映画の中では、中村さんと伊東豊雄さんの対談の様子も収録されていて、ぎふメディアコスモスや台中歌劇院を事例に、自然と共存するための建築についてお話をされています。
他にも末盛千枝子さん、新宮晋さん、赤坂憲雄さん、関野吉晴さんと対談し、これからの人間の生き方について対談していて、様々な分野で活躍されている方々の貴重な意見を知ることができます。ぜひご興味のある方は映画をご覧いただきたいと思います!
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刻々と夕日が沈み夜になっていく様子を感じながら「水と風と生きものと」を鑑賞できたことは私にとっても貴重な経験でした。シルバーハットで過ごしていると、自然や時間の移ろいを強く感じます。こうした環境で、「水と風と生きものと」を上映でき大変嬉しかったです。また川名さんのトークイベントでは、生命誌のお話を聞くことができ、来場者の皆さんも「自然の中での人間が生きて行く」という根源的な意味を見つめなおす大変素 晴らしいきっかけになったのだと思います。

ぜひ生命誌研究館に訪れて「生命誌」に触れてみるのもいいかもしれません。

 

「サンデー・ミュージアム・コンサート」が開催されました。

2017年05月29日 / 今日のTIMA

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

2017年5月21日(土)ヴァイオリニストの小林恵美さんとギタリストの尾尻雅弘さんをお迎えし、伊東豊雄建築ミュージアムにおいて、初となるクラシックコンサートを開催しました。
「多くの方にクラシックに親しんでいただきたい」という小林さんの思いから、聴きやすく親しみやすい曲を中心に演奏をしていただきました。

コンサート当日は晴天に恵まれ、会場であるシルバーハットのワークショップスペースには心地のいい風が抜け、絶好のコンサート日和となりました。
また来年から大三島でパン屋さん「まるまど」をオープンする小松洋一さんがドリンクや軽食を出店してくださり、香り豊かなみかん酵母のパンや大三島産のみかんジュースに舌鼓を打ちながら、開演前から来場者の皆さんはミュージアムでのゆったりとしたひと時を楽しまれているご様子でした。

定刻より早くコンサートをスタートしました。
小林さんと尾尻さんが司会者より紹介され、お二人が登場すると来場者から盛大な拍手が沸き起こります。
瀬戸内海を思わせる小林さんの青いドレス姿に会場はさらに華やぎ、一層の拍手で迎えられました。
尾尻さんから「クラシックコンサートは遅れてスタートすることが多いので、早く演奏できるのは素晴らしいです。」といったユーモア溢れるご挨拶をいただき、来場者から笑みがこぼれる中、和やかな雰囲気で演奏がスタートしました。

©青木勝洋

©青木勝洋

1曲目はエルガー「愛の挨拶」です。
ヴァイオリンの主旋律と柔らかなクラシカルギターの音色に会場が包まれると、会場が一気にクラシックの世界観に引き込まれました。
小林さんと尾尻さんが奏でる演奏は表情や体全体で音を表現するかのようで、聴き手がぐっと引き込まれていきます。
ファリャ「スペイン舞曲」では躍動感のある音色に来場者は音色に合わせて自然と体が動き出していきました。
誰もが一度は耳にしたことのある楽曲を中心に演奏していただきましたが、1曲だけ日本の曲の「砂山」が演奏されました。
クラシック調にアレンジされ、新たな魅力を知ることができました。

©青木勝洋

©青木勝洋

このコンサートでは曲の合間には、小林さんと尾尻さんから解りやすく曲の解説していただいたのも見どころの一つです。
「クラッシックは格式のある音楽だと思っていましたが、お二人がお話してくださるので、より楽しめました。」といってくださる来場者の方もいらっしゃいました。

コンサートの終盤ではお二人のソロ曲も演奏され、ヴァイオリンとクラシカルギターの異なる音色を堪能できる素晴らしい機会でした。
ヴァイオリンは情緒豊かな音色でとても美しく、クラシカルギターは繊細な指さばきから奏でる音色は柔らかく、ノスタルジックで優しい音色です。

コンサート終了後、伊東豊雄さんも含めたトークイベントが開催されました。
伊東さんはコンサートホールについて「僕は音楽を屋外で聴くことが贅沢だと感じる。ヨーロッパはよく広場で音楽を奏でて周囲に聴いている観客がいるのをよく見かけるが、すごく気持ちよさそうだ。自然に近い環境で音楽を聴くことは素晴らしいですね。」とお話をされていました。
小林さんと尾尻さんからも「シルバーハットでのコンサートは、眺めも素晴らしいし、演奏していてとても気持ちがよかったです。」と仰ってくださいました。
最後に小林さんからは「シルバーハットでコンサートすると決まって、どこで演奏するかヴァイオリンを弾きながら、会場を歩き回り、一番音響がよかった海側で演奏することを決めたのですが、よかったでしょうか?」と問いかけられると伊東さんからは「ばっちりです!」との返答。

シルバーハットのワークショップスペースはコンサート会場とは全く違う環境ではあるものの、音が館内全体に巡り、周辺の自然環境をも取り込むような素敵なコンサート会場となりました。

©青木勝洋

©青木勝洋

 

【曲目】
1.エルガー 愛の挨拶
2.ファリャ スペイン舞曲
3.サラサーテ 祈りop.23-1
4.タレガ アルハンブラ宮殿の想い出(ギターソロ)
5.J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番よりプレリュード/ガヴォット(ヴァイオリンソロ)
6.イベール 間奏曲
7.佐々木忠 砂山
8.モンティ チャールダーシュ
9.ピアソラ リベルタンゴ

展示替えに伴う臨時休館のお知らせ

2017年05月27日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

2017年6月15日(木)をもちまして、展覧会「日本一美しい島・大三島をつくろうプロジェクト2016」が終了します。

展示替えのため下記の日程で臨時休館致しますので、ご了承くださいませ。

展示替え期間:2017年6月16日(金)~6月30日(金)

新展覧会「新しいライフスタイルを大三島から考える」は2017年7月1日(土)から開催致します。
みなさまのご来館をお待ちしています。

「国際博物館の日」記念事業『いまばりミュージアムDAY 』のお知らせ

2017年04月30日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

国際博物館の日 ポスター 2017
「国際博物館の日」はご存じですか?
ICOM(国際博物館会議)では、5月18日を「国際博物館の日」とし、博物館が社会に果たす役割について広く市民にアピールしています。
今治では5月14日(日)「いまばりミュージアムDAY」と題し、多くの方に博物館・美術館に親しんでいただきたく市内13の文化施設の観覧料が無料となります!
「いまばりミュージアムDAY」を機にそれぞれの館が異なる魅力を持った13の博物館・美術館を巡ってみてはいかがでしょうか?

伊東豊雄建築ミュージアムでは、専門員によるミュージアムツアーを開催します。
展覧会や屋外展示の解説を聞きながら、園内の散策を一緒に楽しみましょう。

日時:5月14日(日)10:00~11:00、13:00~14:00
申込不要 要展覧会チケット
上記の参加希望時間にスティールハットの受付前にお集まりください。

ゴールデンウィーク開館日のお知らせ

2017年04月29日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

今年もゴールデンウィークが始まりました!
園内やミュージアムから望む瀬戸内海の島々は緑がきれいに色づき、春真っ盛りといった様子です。
伊東豊雄建築ミュージアムはゴールデンウィーク期間中、下記の通り開館しております。

4月29日(土)○
4月30日(日)○
5月1日(月)×
5月2日(火)○
5月3日(水)○
5月4日(木)○
5月5日(金)○
5月6日(土)○
5月7日(日)○
5月8日(月)×

5月3日は大三島内で「藤まつり」、「参道マーケット」といったイベントも開催しており、島内の様々なお店が出店し、とても賑やかになります。
展覧会「日本一美しい島・大三島をつくろうプロジェクト2016」とともに、見て、食べて、体験して大三島を存分に堪能してください!