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ウェブマガジン「ONE STORY」に掲載していただきました。

2018年08月14日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

ウェブマガジン「ONE STORY」に伊東豊雄さんの大三島での活動と伊東豊雄建築ミュージアムについて、掲載していただきました。
伊東さんが実践している活動について、とてもわかりやすくまとめていただいています。
大三島の美しい写真も必見です。ぜひご覧ください。

2018年度 展覧会図録の販売を開始しました。

2018年08月07日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

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2018年7月1日よりスタートした展覧会「聖地・大三島を護る=創る」の図録の販売を開始しました。
大三島の今と昔や大三島で活動している人々の想いが詰まった一冊となっています。
そしてたくさんの写真も掲載されていて、美しい島の風景や島で生き生きと暮らす人々の様子が垣間見ることができます。

大三島の魅力と共に、ご自身のライフスタイルを考えるきっかけになるような図録です。
ミュージアムにお越しくださった方にぜひお手に取ってご覧いただきたく思います。

【展覧会図録 聖地・大三島を護る=創る】
発効日:2018年8月1日
判型:B5
ページ数:98ページ
定価:¥1,000(税込)

台風12号による臨時休館のお知らせ

2018年07月29日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

本日、台風12号の影響で、今治市に暴風、大雨、波浪警報が発令されました。
夕方にかけて、大三島にも台風の影響を受ける可能性が強いため、
7月29日(日)は臨時休館とさせていただきます。
ご来館を予定されていた皆様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありませんが、
ご理解いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

伊東豊雄建築ミュージアムの再開について

2018年07月10日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

今回日本各地を襲いました豪雨の影響で、幣館周辺の県道で陥没や土砂崩れが発生しました。
そのため、7月7日(土)より幣館周辺の道路の安全が確保できるまでは、臨時休館とさせていただきましたが、
7月15日(日)より開館することになりましたので、お知らせ致します。

ただ、7月10日現在、幣館から岩田健母と子のミュージアムの道中は、道路が陥没している箇所がございますので、
十分にお気を付けてお越しくださいませ。

【開館日】
7/15(日)○
7/16(月・祝)○
7/17(火)×
7/18(水)○

この度の豪雨により、 被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
そして一日も早く平常の生活に戻られることをお祈りいたします。

 

豪雨に伴う臨時休館のお知らせ

2018年07月09日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

この度、日本各地を襲いました豪雨の影響で、幣館周辺の県道で陥没や土砂崩れが発生しました。
幣館までの道路の安全が確保できるまでは、当分の間、臨時休館とさせていただきます。

開館につきましては、改めてウェブサイトでお知らせ致します。

来館を予定されていた方にはご迷惑をお掛けしますが、
何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

展示替えに伴う臨時休館のお知らせ

2018年05月03日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

2018年6月15日(金)をもちまして、展覧会「新しいライフスタイルを大三島から考える」が終了します。
展示替えのため下記の日程で臨時休館致しますので、ご了承くださいませ。

展示替え期間:2018年6月16日(土)~6月30日(土)

新展覧会「聖地・大三島を護る=創る」は2017年7月1日(土)から開催致します。
みなさまのご来館をお待ちしています。

 

ゴールデンウィークの開館日のお知らせ

2018年04月20日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

2018年のゴールデンウィークの開館日を下記にお知らせいたします。

4月28日(土)○
4月29日(日)○
4月30日(月・祝)○
5月1日(火)×
5月2日(水)○
5月3日(木)○
5月4日(金)○
5月5日(土)○
5月6日(日)○
5月7日(月)×

大三島では5月3日(木)に300m続く藤棚が見どころの藤まつりや大山祇神社の参道に島内外のお店が出店する参道マーケットが開催されます。
伊東ミュージアムの近隣にはところミュージアムや岩田健母と子のミュージアムなど、瀬戸内海を堪能できる美術館がありますので、
ゴールデンウィークはぜひ大三島巡りをされてはいかがでしょうか!

今治建築WEB 公開のお知らせ

2018年04月12日 / お知らせ

庄子 利佳(伊東建築塾)

撮影:宮畑周平[瀬戸内編集デザイン研究所]

撮影:宮畑周平[瀬戸内編集デザイン研究所]

この度、今治市伊東豊雄建築ミュージアムが今治建築WEBにて紹介されました。

伊東豊雄が大三島で活動するわけ、今治市岩田健母と子のミュージアムの紹介、大三島みんなの家で働くスタッフや大三島みんなのワイナリーのスタッフの率直な思いも掲載されています。

今治地方観光協会のホームページからもご覧いただけます。

スティールハット、シルバーハットの美しい写真と共に紹介されていますので、是非ご覧ください。

 

年末年始の開館日のお知らせ

2017年12月08日 / お知らせ

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
伊東豊雄建築ミュージアムの年末年始の開館日を下記にお知らせ致します。
○=開館、×=閉館

12月25日(月)×
12月26日(火)○
12月27日(水)×
12月28日(木)×
12月29日(金)×
12月30日(土)×
12月31日(日)×
1月1日(月)○
1月2日(火)○
1月3日(水)○
1月4日(木)×
1月5日(金)○

どうぞよろしくお願い致します。

子どもワークショップ「大三島の自然で絵をつくろう!」を開催しました。

2017年10月01日 / 今日のTIMA

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

2017年9月18日(月・祝)に子どもワークショップ「大三島の自然で絵をつくろう!」を開催しました。
今治市内の1年生から6年生までの小学生が33名ご参加いただき、とても賑やかなワークショップとなりました。

今回は講師に「森から続く道」 副代表の小沢潤さんとランドスケープデザイナーの山崎誠子さんをお招きし、
大三島の自然観察を通して身近な環境に目を向け、自ら気づき、発見する楽しさを体験するワークショップを行いました。
そして大三島の自然を守る会の皆さんにもご協力いただき、参加者の子ども達に大三島の自然の特徴を伝えていただきました。

©吉野歩

©吉野歩

まずは大三島の自然観察会を小沢先生の案内のもと、身近な場所に生息する植物を紹介していただきました。
田んぼ近くの小路や海岸沿いに生息する植物を発見し、小沢先生と山崎先生に採取してもいい植物を聞きながら、制作作業のために、葉や花など材料を集めていきました。
海岸には流木や貝殻、シーグラスなど、珍しい材料を発見し、子どもたちの制作に対する期待が高鳴っているようでした。
子供たちからも「せんせーい!!この植物は何ですかー?」と自発的に質問も飛び出し、積極的な姿勢で取り組んでくれました。

©吉野歩

©吉野歩

植物の中には、かつて洋服の繊維として使われていたものや、着色料として使われていたものなど様々な植物と出会うことができました。
今まで気にも留めていなかった植物達は、実は人にとってとても身近なものだったことに気づかされます。
大三島の自然を守る会の方からは、草笛や笹舟など、昔ながらの遊びを教えていただき、自ら遊び道具を制作している参加者も見受けられました。

©吉野歩

©吉野歩

午後からは伊東豊雄建築ミュージアムのシルバーハットで制作をスタートしました。
材料を手に取ると、子どもたちは黙々と制作活動に没頭し始め、「何をつくろうか」、「どんな作品に仕上げようか」と悩みながらも手を動かしていきます。

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©吉野歩

じっくりと1つの制作物に没頭する子供や中には何パターンも組合わせて制作する子供など、各々のペースで制作物を完成させていきました。
頭の中にあるイメージを自然の材料で絵のように表現したり、モビールや立体的な作品を作成したりと様々な制作物が完成しました。
自然の中にあった植物が一つの作品としてまとめられ、生き生きとした植物がさらに際立つような作品ばかりです。

ワークショップ終了時に講師のお二人から総評をしていただき、小沢先生からは「自然の材料から、こんなに綺麗な作品ができるとは驚いた。観察を通して、身近な植物たちに興味をもってほしいです。」というコメントをいただき、
山崎先生からは「植物は生きものなので、この瞬間でしか創ることができません。みんなが作った作品はまさに今日の思い出が詰まった作品になりました。季節によって全く違う植物が咲いているので、これからもたくさん観察をして、自然に興味を持ってください。」というコメントをいただきました。

完成した作品を見ても参加者は素材となる植物の特徴を捉えて、自然のありのままの姿を残しながら自分が思い描くイメージに近づけているようでした。
風に揺らめくモビールでは、ツル植物のように紐と似ている素材を用いたり、色鮮やかな桜貝を花にみたてたり、どの作品も自然が主役となっていました。

©吉野歩

©吉野歩

©吉野歩

©吉野歩

今回のワークショップでは、自然に触れることで、子供たちが生き生きとした表情を見せてくれて、大三島の自然の豊かさを再認識することができました。

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた自然を守る会の皆さん、そして講師を務めていただいた小沢先生、山崎先生どうもありがとうございました。

©吉野歩

©吉野歩