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地域おこし協力隊ワークショップ

2012年06月25日 / 建築都市コラム

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

今日は休館日でしたが、今治市の島嶼部に来ている「地域おこし協力隊」の定例会をシルバーハットでやっていただきました。今までは活動報告という形態をとっていたそうですが、今回からワークショップ形式でやるということで、大三島町・上浦町・吉海町の地域おこし協力隊5名とTIMA専門員・東の6名で事前打合せをして、ワークショップのテーマや手法を考えました。今回のテーマは「島に若者を呼び込むには?」でした。事前の打合せでも、「若者って何歳まで?60代ももはや若者?」とか「やっぱ、20・30代の人に来てもらいたい」とか色々と盛り上がったテーマだったので今回採用しました。当日は30名近くの方が集まって、このテーマで話し合いました。色々とアイデアは出ました。次の一歩を踏み出せるかどうかが重要。

伊東豊雄建築ミュージアムは、展示を見て頂くだけでなく、これからの建築やまちについて考える拠点としても役割を果たしたいと考えています。今回のような試みは建築も喜んでるはず。シルバーハットのワークショップスペースは貸し出しも行なっていますので、興味のある方は連絡ください。