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「第五回 神無月造作茶会」のお知らせ

2018年09月27日 / News

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

2018カンナヅキ茶会

この度、伊東豊雄建築ミュージアム シルバーハットのワークショップスペースにて、「第五回 神無月造作茶会」を開催致します。

お茶室を飛び出して、様々な場所でお茶会を開催する遠州流一門の皆さまが伊東ミュージアムでしか味わえない、特別なお茶会を開催します!

伝統的な作法は残しながらも、作家である一門の皆さんが作り上げるしつらえや茶道具に至るまで、お茶のためのこだわりの空間を楽しめる一席となっています。
シルバーハットの秋風抜ける半屋外の空間で、和やかなお茶のひと時をいかがでしょうか。

日時:2018年10月13日(土)
場所:伊東豊雄建築ミュージアム シルバーハット
第一席:13時から
第二席:14時から
第三席:15時から
お茶代:700円(抹茶・お菓子付)
お申込み不要。
お問い合わせ先:090‐2898‐2921(飯田)

多くの方にご参加いただけるのを心よりお待ちしています!

子どもワークショップ「あかりでまちをつくろう!」を開催しました。

2018年09月10日 / Today's TIMA

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

この度、子どもワークショップ「あかりでまちをつくろう!」を開催致しました。

©吉野歩

©吉野歩

講師に照明デザイナーの面出 薫さんと照明探偵団事務局長の東 悟子さんをお招きし、行灯制作を通じて、あかりの面白さやろうそくの特徴的なあかりについて教えていただきました!
今回はたくさんの方にご応募いただき、35名のお子さんが参加してくださいました。

会場は伊東さん率いる伊東建築塾が大三島のプロジェクトで改修した「大三島 憩の家」をお借りし、特徴的な木造の長い廊下に参加者の子ども達が制作した行灯を並べます。どのような「あかりのまち」が完成するか楽しみです! 

©吉野歩

©吉野歩

はじめに面出さんと東さんからレクチャーをしていただき、子ども達に明かりについて知ってもらいました。
明かりの種類である「ろうそく、白熱電球、ハロゲン、LED」の特徴を実際に明かりを灯して、明かりの強さ、色の違いについてご説明いただきました。
何気なく明かりを使っていますが、種類によって色や光の強さが違うように思います。

明かりの歴史についても触れ、ハロゲンは早くからヨーロッパで使われるようになり、日本にも普及して街灯として使われるようになったことから、それまで真っ暗だった夜のまちが明かりが灯ったことでガラリと様子が変わったことを教えていただきました。
また日本で初めての街灯は、江戸時代の「辻行灯」であること、時代を遡ると、松明や油、ろうそく、提灯・・・と、どのように明かりと共に私たちが生活をしてきたかを教えていただきました。

©吉野歩

©吉野歩

また明かりは人の心にも大きく影響を与えていて、照明が高い所にあると人は活動的になり、低い所にあるほど、安心すると言われているなど明かりが人の心理的な面でも影響を与えていることを理解することができました。
面出さんのお話に前のめりで聞く子ども達は真剣そのもの。
日常的に使っている明かりは、知れば知るほど私たちの生活やまちに大きく影響を与えていることがわかります。

最後に東さんから「今回のワークショップでは、柔らかな光を放つロウソクを使って、光が集まるとどのような変化が起きるか、行灯制作で明かりが出る形を想像しながらの作業をしてください。」とアドバイスがありました。

©吉野歩

©吉野歩

 行灯制作では難易度の違う5種類の型紙の中から、好きなものを一つ選んでもらいました。
種類には「家」、「森林」、「ビル」をイメージしたもの、そして今回は特別に伊東さんの建築「TOD’S」や「MIKIMOTO INZA2」の型紙もありました。

窓の開け方や紙の色、トレーシングペーパーやセロファン、画用紙など素材にも考慮しながら、どのような明かりが行灯からこぼれるか想像しながら制作に取り組んでくれました。

©吉野歩

©吉野歩

子ども達の制作意欲に感化されたのか、講師の面出さんもオリジナルの行灯制作を開始です。
トレーシングペーパーを筒状にし、背が高く「塔」のような行灯です。
参加者の男の子も興味深々といった様子。

©吉野歩

©吉野歩

行灯が完成へ近づいてくると、絵を描いたり、型紙にとらわれず形を変えてみたり、カラーセロファンで色を組み合わせたりと個性豊かな行灯が見えてきました。
ティーチングアシスタントのお兄さん、お姉さんもお手伝いしながら、理想の行灯に近づけていきます。
作業時間ギリギリまで制作に没頭する子もいて、みんなの想いが込められた力作ばかりです。行灯を灯すのが待ち遠しくなりました。

©吉野歩

©吉野歩

作業終了後、みんなで作った行灯を憩の家の長い廊下に集めて、「あかりのまち」を完成させます。
一つづつ、ろうそくに火を灯すと、ふわっと明かりが行灯からこぼれ、それぞれの個性豊かな行灯の特徴が浮かび上がってくるようでした。参加者の子ども達はよほど嬉しかったのか、気分が上がりっぱなしです。

©吉野歩

©吉野歩

©吉野歩

©吉野歩

講師の東さんからアドバイスをもらいながら行灯を並べ終わったところで、廊下の明かりを消すと、暖色の柔らかい明かりが会場を照らしました。その瞬間、参加者からは嬉しそうな笑顔と歓声が上がりました。

©吉野歩

©吉野歩

みんなでつくった「あかりのまち」は温かい明かりに満ちて、ゆらゆらとかすかに揺れながら、色々な表情を見せてくれます。
見ているだけで心が落ち着きました。

最後に面出さんから「私はたまにろうそくの明かりで夜を過ごすことがあります。ぜひみんなもお家に帰ったら行灯を灯して、温かみのある明かりに触れてみてください。」とお話がありました。
参加者の皆さんが帰る際に、自分で作った行灯を大切そうに持ち帰る様子がとても印象的でした。

今回、参加者の皆さん、ご協力いただいた皆さん、そして講師を務めてくださった面出さん、東さん、どうもありがとうございました!

 

台風21号に伴う臨時休館のお知らせ

2018年09月04日 / News

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

本日は台風21号の影響により、臨時休館とさせていただきます。
ご来館を予定されていた方にはご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。

ウェブマガジン「ONE STORY」に掲載していただきました。

2018年08月14日 / News

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

ウェブマガジン「ONE STORY」に伊東豊雄さんの大三島での活動と伊東豊雄建築ミュージアムについて、掲載していただきました。
伊東さんが実践している活動について、とてもわかりやすくまとめていただいています。
大三島の美しい写真も必見です。ぜひご覧ください。

2018年度 展覧会図録の販売を開始しました。

2018年08月07日 / News

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

IMG_9067
2018年7月1日よりスタートした展覧会「聖地・大三島を護る=創る」の図録の販売を開始しました。
大三島の今と昔や大三島で活動している人々の想いが詰まった一冊となっています。
そしてたくさんの写真も掲載されていて、美しい島の風景や島で生き生きと暮らす人々の様子が垣間見ることができます。

大三島の魅力と共に、ご自身のライフスタイルを考えるきっかけになるような図録です。
ミュージアムにお越しくださった方にぜひお手に取ってご覧いただきたく思います。

【展覧会図録 聖地・大三島を護る=創る】
発効日:2018年8月1日
判型:B5
ページ数:98ページ
定価:¥1,000(税込)

台風12号による臨時休館のお知らせ

2018年07月29日 / News

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

本日、台風12号の影響で、今治市に暴風、大雨、波浪警報が発令されました。
夕方にかけて、大三島にも台風の影響を受ける可能性が強いため、
7月29日(日)は臨時休館とさせていただきます。
ご来館を予定されていた皆様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありませんが、
ご理解いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

展覧会「聖地・大三島を護る=創る」が開催されました。

2018年07月15日 / Today's TIMA

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

7月1日(日)に展覧会「聖地・大三島を護る=創る」の会期がスタートしました。
現在、伊東さんが塾長を務める伊東建築塾は「大三島を創造的な島」にするための活動に取り組んでいますが、
この展覧会では、伊東さんのプロジェクトに関わる人々など大三島で活動をしている6組の方々を紹介しています。
活動している皆さんの「明日の大三島」への想いが凝縮された展覧会となっています!

©宮畑周平

©宮畑周平

会期に先立ち6月30日には内覧会行いました。

朝から雨が続き、生憎の天候ではありましたが、霧が掛かる幻想的な瀬戸内海の多島美を背景に開催されました。
まさに今回の展覧会のテーマである「聖地」を思わせるような神秘的な空間となりました。

内覧会でのオープニングトークでは、初めに名誉館長の伊東豊雄さんからご挨拶をいただきました。
挨拶の中では、「島という閉じられた場所は他の地域にはないものを残しています。大三島には大山祇神社という素晴らしい存在があり、開発もされていないので、美しい風景や暮らしが残っています。しまなみ海道ができる前は、港から賑やかな参道を通り、神社へ参拝に行くという一連の行為が行われていました。こうしたものが「聖地」なのではないかと思っています。
しまなみ海道ができてからは、便利にはなりましたが、昔ながらの参拝などなくなってしまったものがあります。私からするともったいない。聖地としての大三島を取り戻したいと思っています。
島の素晴らしさを残すには、護るだけでななく新しいものも取り入れなければならないと思っています。僕らは小さな活動を行い、最近では「大三島憩の家」や「大三島みんなのワイナリー」などいろんな方のお力添えで少しづつ形になってきています。
また移住者や若い方も少しづつ島に増え始めています。
今回の展覧会では、島で頑張っている若い人々を紹介したいと思っています。どんな考え、目的があって島で活動をされているのか、元気な声をインタビュー映像などで御覧いただけます。」と仰っていました。

©宮畑周平

©宮畑周平

次に初期のプロジェクトから関わっている曽我部さんよりお話をいただき、「今回の展覧会ではエントランスのどのような所が聖地であるかという展示を学生と担当させていただきました。大三島は日本書紀や古事記にも繋がるほど歴史が長い島です。約2000年の歴史がある島と考えると、参道に人が少なくなってきたのはほんの一瞬です。僕らが活動に関わってまだ3年ほどですが、初めの頃に比べると数年で変化していっています。参道にも新しいお店や活動しようとしている人々が増えてきています。そう考えるとあと数十年で払拭できるのではないかと考えています。これからも学生や助教授の吉岡くんと共に気を引き締めて、頑張っていきたいです。」とお言葉を頂戴しました。

©宮畑周平

©宮畑周平

そして内覧会では、将来的に大三島で活用ができそうな日産自動車が開発するニューモビリティの試乗会も行いました。
2人乗りのコンパクトなモビリティで、島の風や環境を堪能することのできる最適な設計になっています。
日産自動車の柳下謙一さん、三好健宏さん、渡部大陸さんからは「伊東さんが会社にいらして、ご相談を受けたのがきっかけです。電気自動車や自動運転の技術を使って大三島で何かできないか考えています。」というお話をしていただきました。
高齢の方のために食材を届けたり、行きたいところへ連れて行ってあげたり、様々な可能性が広がります。

©宮畑周平

©宮畑周平

 生憎の天候ではありましたが、今治市長の菅良二さん、尾道市長の平谷 祐宏さん、LIXIL資料館館長の後藤泰男さん、島内外の関係者の方にお越しいただき、賑やかな内覧会となりました。どうもありがとうございました。

 ぜひ多くの皆様に展覧会「聖地・大三島を護る=創る」ご覧いただけますと幸いに思います。

どうぞよろしくお願い致します。

展覧会「聖地・大三島を護る=創る」
会期:2018年7月1日(日)~2019年6月16日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日振替)、12月27日~31日
観覧料:一般 800円、学生400円

 

伊東豊雄建築ミュージアムの再開について

2018年07月10日 / News

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

今回日本各地を襲いました豪雨の影響で、幣館周辺の県道で陥没や土砂崩れが発生しました。
そのため、7月7日(土)より幣館周辺の道路の安全が確保できるまでは、臨時休館とさせていただきましたが、
7月15日(日)より開館することになりましたので、お知らせ致します。

ただ、7月10日現在、幣館から岩田健母と子のミュージアムの道中は、道路が陥没している箇所がございますので、
十分にお気を付けてお越しくださいませ。

【開館日】
7/15(日)○
7/16(月・祝)○
7/17(火)×
7/18(水)○

この度の豪雨により、 被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
そして一日も早く平常の生活に戻られることをお祈りいたします。

 

豪雨に伴う臨時休館のお知らせ

2018年07月09日 / News

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

この度、日本各地を襲いました豪雨の影響で、幣館周辺の県道で陥没や土砂崩れが発生しました。
幣館までの道路の安全が確保できるまでは、当分の間、臨時休館とさせていただきます。

開館につきましては、改めてウェブサイトでお知らせ致します。

来館を予定されていた方にはご迷惑をお掛けしますが、
何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

音とダンスのパフォーマンス「浜楽」を開催致しました。

2018年05月22日 / Today's TIMA

山田安紀(伊東豊雄建築ミュージアム)

伊東豊雄さんが設計した岩田健母と子のミュージアムで音とダンスのパフォーマンス「浜楽」を開催致しました。
サウンドアーティストの鈴木昭男さんとダンサーの宮北裕美さんをお迎えし、この日にしか出会えないパフォーマンスをしていただきました。

©Atushi koyama

©Atushi koyama

パフォーマンスは、石を二つ重ねたカスタネットのような楽器「ヌトゥ」の音から始まりました。宮北さんがゆっくりと会場を歩きながら、石のはじける音を奏でます。

鈴木さんは宮北さんと呼吸を合わせるように石笛を奏でると、お二人の世界がどんどん作られていきました。
鈴木さんも来場者の間を縫うように歩きながら、じっくりと会場中に音を響かせていきます。
石笛は素朴な音でありながら、会場を包みこむような大らかさに溢れ、音が地面や空気から体に伝わってくるようでした。

©Atushi koyama

©Atushi koyama

しばらく経つと、鈴木さんが「やまびこ」から発想を得て作った楽器「アナラポス」が演奏されました。
アナラポスは筒と弦で構成された楽器で、弦を引くと何重にも音が重なり合い、しずくが落ちるような軽やかな音や鈴木さんが声を吹き込むと龍の鳴き声のような高音が響きます。空気に音が伝わる様子が体感で感じることができる不思議な楽器でした。

©Atushi koyama
©Atushi koyama

ヌトゥが一定のリズムを刻み、アナラポスの響きに合わせて、宮北さんの体がしなやかに動きだし、生き生きと躍動感にみなぎるパフォーマンスに惹きつけられます。
ぐっと手を空に向けたり、軽やかに飛んだり、彫刻と寄り添ったり、まるで彫刻の子ども達と遊んでいるような印象を受けました。

お二人はパフォーマンス中に視線を交わすことはなく、お互いの気配を感じながら、約40分間の息の合ったパフォーマンスを終えました。

演奏後は、出演者の鈴木さんと宮北さん、今回のパフォーマンスを企画をしてくださった玉重さん、そして建築家の伊東さんが加わり、玉重さんの進行のもとアフタートークを行いました。

©Atushi koyama

©Atushi koyama

 玉重さんからは、今回の企画について「このミュージアムや中野本町の家を訪れて、音が巡るのを体感し、伊東さんの建築は楽器のようだと思った。音を作ってくださる方をお招きし、何かできないかと思ったのがきっかけです。」とお話しいただきました。

 鈴木さんは独自のパフォーマンスをするきっかけとなった「耳を澄ますこと」の大切さについて、
「自然を師匠にして学びを始めたのが自然の音を聴くきっかけになった。東京から丹後半島に移り住み、そこで一日自然を聞くことを行った。太陽が昇る前に、いつもの席に座ると、それまで気づかなかった蚊の羽の音が耳元で「ブーン」と聞こえて、首をちくっと刺された。この体験が悟りを開くことになりました。かゆいとか、鳥のさえずりなどを人は言葉に置き換えて感じてしまう。言葉に置き換えない聴き方を考えて、木のように、ただその場所に居続けるだけでいいのではないかと思い始めた。」とお話しをしてくださいました。

©Atushi koyama

©Atushi koyama

宮北さんは今回のパフォーマンスについて、「私が踊ることで、自然や風景、建築、訪れた人が見えてくるような存在でいたいと思いました。建築に入ると空が抜けて見えたり、風、波の音を強く感じました。彫刻達が私に色んな形を与えてくれて、美術館の彫刻と対話をしながら、パフォーマンスができました。」とお話しくださいました。

今回の色鮮やかな衣装は、みかんの花の時期に開催ということで、柑橘の黄色、みかんの花の白、大三島の空と海の青をイメージして選ばれたそうです。

©Atushi koyama

©Atushi koyama

伊東さんはイベントについて、下記のように感想を述べられていました。
「彫刻が一生懸命、見て聞いているように思えた。それがとても印象的。宮北さんと彫刻が対話をされているように思った。
実はこの時間が一番眠くなる時間で、僕はコンサートでも最初は寝てしまうのですが、今回は始めから眠りの中にいて、眠りの中から呼びさまされる印象。はっと起こされるのではなく、すーっと自分が覚醒される気分だった。遠くから聞こえてくる音もあり、大地とも対話しているような音だった。コンサートや音楽を当たり前に受け入れて聞いているが、このパフォーマンスはそうではなく、人の声なのか、自然の中から音が聴こえてくるのか、その境界が存在しないような印象を受けました。」

©Atushi koyama

©Atushi koyama

最後に玉重さんから「鈴木さんの石笛は先祖伝来の楽器です。大山祇神社の宝物館に源義経の甲冑が奉納されているのですが、彼が牛若丸と言われていた時に、鈴木さんの祖先の所にいらして、牛若丸の前で石笛を吹かれたそうです。ご縁があって、大三島でご一緒できたのだと思っています。時間が超過してしまいましたが、本日は本当にありがとうございました。」とご挨拶をいただき、閉幕しました。

「浜楽」は「浜辺の近くで音を楽しんでほしい。」という意味で鈴木さんと宮北さんが名付けてくださいました。
今までに体験したことのない、新しい音やダンスの発見は豊かな自然に囲まれた大三島で感性を研ぎ澄ますことで、実感できたのではないかと思います。音とダンスと一緒にお二人の一つ一つの所作や間、あの時起こったことが全てが作品のように感じるパフォーマンスでした。

ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。